デジタル自助具インフラ・サポーター 第1期 50名募集!

3Dプリント自助具のデジタル図書館〈COCRE HUB〉を社会のインフラへ!
「デジタル自助具インフラ・サポーター」第1期 50名を募集します
3Dプリント自助具のデジタル図書館『COCRE HUB』は、世界中の自助具データを共有し、誰もが自分に合った道具を100円程度の材料費で手に入れられるプラットフォームです。
現在、300種類以上のデータが公開され、病院や福祉施設、特別支援学校、そして日々の暮らしの場で、多くの当事者や専門家に活用されています。私たちはこれを「一部の人のための便利なサイト」ではなく、「誰もが必要な時に道具を印刷して、やりたいことをすぐに形にできる社会のインフラ」にしたいと考えています。
COCRE HUB(コクリハブ): https://cocrehub.com/
なぜ「インフラ」にする必要があるのか
身体の状況が一人ひとり違うように、必要な道具の形も本来は一つひとつ違うはずです。しかし、これまでの既製品では細かなニーズに手が届かず、多くの人が「自分にはできない」と、やりたいことを諦めてきました。
図書館の蔵書を増やすように、自助具のデータを300種から1,000種へ。
そして、そのデータを誰でも、いつでも、安全に使い続けられる環境を維持するために。今回、このデジタル図書館を共に育てていく『デジタル自助具 インフラ・サポーター』を募集することにいたしました。

マンスリーサポーター募集要項
月額1,000円からの継続的なご支援が、データの拡充とプラットフォームの維持、そして「あきらめなくていい日常」を広げる力になります。
| 募集定員 | 第1期サポーター:50名 |
|---|---|
| 支援金額 | 月額 1,000円 / 3,000円 / 5,000円〜(任意設定可能) |
| 寄付の使い道 | ①データの拡充(300種→1,000種へ) ②システムの維持管理費 ③「作り手」と「必要とする人」を繋ぐ機能強化 |
| サポーター特典 | ・活動報告レポートの送付 ・サポーター限定イベントへのご招待(年数回) |
| お申し込み | ▶ サポーター登録はこちらから https://congrant.com/project/npoict/21490 |
代表理事メッセージ
「つくること」を、すべての人への当たり前の選択肢に
作業療法士として、道具ひとつで人の表情が劇的に明るくなり、その人の人生が再び動き出す瞬間を何度も見てきました。3Dプリンターで作る自助具という可能性を、一部の人の特権にするのではなく、誰もが使える「社会のインフラ」にしたい。このデジタル図書館を維持し、成長させる仲間に、あなたもなってくれませんか?(代表理事:林 園子)
私たちが目指す未来
ICTリハビリテーション研究会は、テクノロジーで「自分らしく生きる」の可能性を広げるため、以下の活動を続けています。
- COCRE HUB: 3Dデータを無料公開。世界中の家庭や学校で出力可能。
- 人材育成: 道具を「つくる」スキルを持った専門職や教員を養成。
- ネットワーク: つくりたい人、つくれる人がつながれるコミュニティづくり。
あなたのサポートが、誰かの「あきらめ」を「希望」に変えるインフラになります。「自分に合わせて、道具をつくる」が当たり前になる未来を、私たちと一緒に創りましょう。


