著者アーカイブ ictrehab

著者:ictrehab

東京都作業療法士会主催の「IT・コミュニケーション支援機器研修会」にて

首都大学東京荒川キャンパスで、東京都作業療法士会主催の「IT・コミュニケーション支援機器研修会」にて、当法人の活動紹介をさせて頂く機会を頂きました!

3Dプリンターを持ち込んで、実際に3Dの「自助具」が出力されていく状況を多くの作業療法士の方々にご体験いただきました。

仙台での伊藤OTの取り組みのご紹介や、3Dモデリング&出力の先にある「著作権を付けたシェアや売買」などのご説明もさせていただきました。

簡単に組み立てられるScrachプログラミングの、発達障害領域分野への応用のお話しもさせて頂きました。

「同じ話を15分間、休憩挟まずに4回」に初めてチャレンジ!

お昼前だったので、めっちゃお腹すきましたー!

昨日デモ展示で持参した3Dプリンター、「え?4万5千円?こんなに精度いいのに?」「うちにも1台買っちゃおうかなー?色々相談していいですか?」

「是非ご相談ください!!」

昨日お世話になりました、東京都作業療法士会の皆様、ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

著者:ictrehab

仙台開催!セラピストとデジタルFabで生み出すリハビリ訓練具・自助具アイデアソン

こちら、仙台での共催イベントです。
主催はエイチタス株式会社ですが、当研究会も共催という形でお手伝いさせて頂きました!

 

デジタルのモノづくりやICTの発展は、自分がほしい道具を自作することを容易にし、そこで身に着けたスキルや経験、表現を共有する「シェア」の文化をもたらしました。

自分で作り、シェアをする。この文化は、現代社会を生きるのに心身に困難を抱えた人々にとって、豊かな暮らしを手にする可能性を引き上げたのではないでしょうか。

作業療法士や理学療法士など、リハビリ専門職に従事する方々の自らの視点で、クライアントをめぐる課題や欲求から、必要な自助具や訓練具などを考えるアイデアワークを行います。

セラピストが解決すべき課題や実現させたい欲求にクリエイティブに立ち向かう第一歩です。

様々な分野のスペシャリストが集まって6時間くらいのワークショップで出来たプロトタイピング。

介護やリハビリテーション現場の課題を解決しうるようなデバイスが4つも出来ました!

プロダクトデザイナーさんの力は偉大!

 

今後は、東北支部も盛り上げていきます!

東北地方の仲間も引き続き募集しております。

あ、東北だけじゃなくて、全国で仲間を募集しております。
日本中のセラピストとエンジニアとFabスペースをつなげて、めちゃくちゃ面白いことしたいと思っております。

著者:ictrehab

堀越議員、津村議員に当研究会を紹介

2018/1/31

この日、堀越議員、津村議員に当研究会のご紹介させて頂きました!お二人とも、お忙しい中ありがとうございました。とても貴重な機会を頂戴しました。

 

堀越啓仁議員

ICTリハビリテーション研究会の活動をプレゼンテーションさせて頂く機会がありました。

スマホでのライブ中継!を駆使される堀越議員は作業療法士の資格ももっておられ、当研究会の活動に大変興味を持って頂きました。

医療や介護に、ICTを取り入れていく方針の日本。

ICTリハビリテーション研究会は、当事者の方だけでなく、現場で支援する皆様の声も伝えてきたいと思います。

津村啓介議員

大変興味を持って頂きつつ、国民の声やニーズ、対象や利用方法について、利用者目線、政治目線で貴重な助言や質問を頂きました。

一度当研究会に体験に来てくださるとのこと、楽しみです!

著者:ictrehab

vvvv(ブイフォー)の社内勉強会

vvvv(ブイフォー)の社内勉強会を、Medical Design Engineerの吉岡さんのレクチャーで行いました。

vvvvはヤバいですよー!
アート&プロジェクションマッピング&センシングの融合で、リハビリテーションへの応用にも無限の可能性を感じました。

ICTリハビリテーション研究会では今後、こちらの技術を応用した研修会も積極的に開催していきたいと思います。

この技術を、「先生」として医療従事者に教えられるセラピストの育成も念頭に、社内でも勉強会を重ねていきたいと思います。

そしてゆくゆくは、障害をもった方もこの技術で表現活動ができる世界を目指したい。

楽しくなりそう!
一緒にそんな世界観を築きあげてくれる仲間を募集してます!

 

 

当研究会への入会についてはこちらをご確認ください。

 

吉岡さんについては以下の記事をご覧いただけると良いと思います。
素敵な取組ですね。

デジタルホスピタルアートで医療環境に快適な療養環境を作る――吉岡純希さんインタビュー

著者:ictrehab

【緊急報告!】一般社団法人化決定

日ごろはご支援ご参加いただき有難うございます。

ICTリハビリテーション研究会は、12/19(火)臨時総会を開催させて頂き、満場一致にて「一般社団法人 ICTリハビリテーション研究会」として法人登記手続きに入らせて頂くことに決まりました。

年明け以降は、法人としてより皆様のお役に立ち、社会に貢献していける組織となれるよう、社員理事一同力を合わせ取り組んで参ります。

今後ともご期待ください!

写真は総会決議後に、理事の一人である原のファシリテートで「ミッションのフォーカス→具体的事業の検討」を全員で行っているところです。「その先の未来をイメージ」し、やるべきことの優先順位をブレスト&ディスカッション。

   

年明けに事業内容の具体的ご報告と、研修会のお知らせ等を発表させて頂きますので、お楽しみに!

ご入会頂いた皆様には、いち早くお知らせとご案内をさせて頂きます。ご入会は無料です。皆様のご入会をお待ちしております!!

ご入会はこちら

著者:ictrehab

Scratchプログラミング&各種センサー勉強会

「Scratchプログラミング&各種センサー勉強会」にご参加頂いた皆様ありがとうございました!

光センサー、角度センサー、赤外線距離センサー、湿度センサー、アルコールセンサーなど、いかがでしたでしょうか?

Scratchの「リアルタイムにプロトタイピングできる素晴らしさ」は、運営側も凄く実感できました。

今後もIoT関連を深堀りする機会を皆さんと更に持てたらと思っております。

Scratch

 

著者:ictrehab

モノづくり×デジタルで描くリハビリ革命

TIP*S(ティップス 中小企業基盤整備機構)てに、当研究会も共催という形でご協力させて頂きました。

TIP*S(ティップス 中小企業基盤整備機構)って?

(抜粋)
「TIP*Sは中小機構が運営する新しい「学び」と「実践」の場です。様々なテーマのワークショップやイベントを通じ、参加者同士対話することで、参加者の次のアクションにつながる「心のスイッチが入る」ような場づくりをしています。

当日の発表にもありましたが、「心が動くと体が動く」。まさに「心のスイッチ」をつけてくれる場ですね。
ほぼ毎日のように何かしらイベントが開催されていますので、是非興味のあるテーマの際は足を運んでみてはいかがでしょうか?

テーマ

「モノづくり×デジタルで描くリハビリ革命  ~モノづくりと共有の文化がもたらす次世代の生き方と社会像」

療法士や医療現場で働かれている方も多くご参加されていたこともあり、普段ティップスを活用している方々とは若干異なる属性の方が多くいらっしゃったと会場運営の方も仰ってました。

デジタルのモノづくりやICTの発展は、自分がほしいアプリや道具を自作することを容易にし、そこで身に着けたスキルや経験、表現を共有する「シェア」の文化をもたらしました。自分で作り、シェアをする。この文化は、現代社会を生きるのに心身に困難を抱えた人々にとって、豊かな暮らしを手にする可能性を引き上げたのではないでしょうか。自分の身の回りの人たちや、あるいは自分自身がリハビリや介護を必要としたとき、その状況にクリエイティブに立ち向かう。そのために私たちができることや、共有すべき視点とは何か。本イベントは、モノづくり×デジタルやICTの進化が、リハビリの世界に起こしうる変化と、その先にある新しい生き方や社会の姿を、実践者と参加者のみなさんで考える場です。

・主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
・共催:ICTリハビリテーション研究会
・協力:リハロボ研究会

 

当研究会からも代表の林の他、木村、濱中がライトニングトークを行いました。いわゆる前座?

代表理事 林

代表理事 林

理事 木村

理事 木村

理事 濱中

理事 濱中

 

デジタルホスピタルアート

キーノートスピーカは、吉岡 純希(看護師 / メディアアーティスト)さん。

看護師 / Medical Design Engineer(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程 / SFC研究所所員)。1989年、札幌市生まれ。集中治療室や在宅での看護師の臨床経験をもとに、テクノロジーの医療現場への応用に取り組み、2014年より病院でのデジタルアート「Digital Hospital Art」をスタートし、患者・医療スタッフとともに病院でのプロジェクションマッピングや、身体可動性に合わせたデジタルアートを制作・実施。また、慶應義塾大学にて看護と3Dプリンタに関する研究「FabNurseプロジェクト」に関わられています。

テック系のスキルもさることながら、やはり志や想いが素敵でした。プログラムを独学で初めて3年ほどだそうです。まさに心が動けば行動に繋がるんですね!

デジタルホスピタルアートで医療環境に快適な療養環境を作る――吉岡純希さんインタビュー

著者:ictrehab

ご近所防災マッピングパーティ

いざという時に備え、Open Street Map を使の使い方、防災について参加者みなさんで考えました。

ICSという言葉をご存知ですか? Incident Command Systemの略です。あらゆる災害に対応するために標準化されたマネジメントの考え方・概念のことです。

災害現場では誰か指揮をとらないと混乱し、刻一刻と状況が悪化します。

では、現場指揮者は誰がなると良いのでしょうか?それは、「危機の現場に最初に到着した人」です。そのように定義されています。その後、その人よりふさわしい人が到着した場合は、次の人、またその次の人に引き継ぎます。

つまり、現場指揮者のポジションが空っぽになることはありません。

知らなかった・・。

災害発生時、その時では遅いので今のうちから情報を整備し、Open Street Mapを活用してみましょう。

後藤先生ありがとうございました。

Open Street Map

Open Street Map

 

 

著者:ictrehab

Pepperを地域医療介護に活かそう

「地域医療福祉にPepperを活かそう」にご参加頂いた皆様ありがとうございました!笑顔の度合いにより、それぞれが指定したフレーズをPepperにお喋りさせてみる場面では、人それぞれでmiddle smileとno smile判定が全く違ったり、面白かったですね!
あのアプリを作る作業自体で、何かのケアにも繫がりそうな、そんな意義も感じました。

ディスカッションの中では、「絶対これは介護現場で役立つ!」との声も多く上がりつつも、「エラーがちょっと多いのが改善されるといいなあ」「誰に助けを求めたらいいのか?実際に現場で利用するとしたら、どんなプランがあり幾らかかるのか?」などの疑問やご意見が上がりました。

他のロボットと比較しての特徴も、実際触ってみて、プログラムも組んでみていただく中で感じて頂けたかと思います。

年1回でPepperはアプリ制作コンテストがあるようなので、ICTリハビリテーション研究会チームでチャレンジしてみてもいいかもしれないですね!

「是非続きをまた!」との声も頂きましたので、次回開催も前向きに検討させていただきます!ご期待下さい。

皆さん苦戦しながらも無事に

皆さん苦戦しながらも無事に