カテゴリーアーカイブ ACTIVITIES

著者:ictrehab

第1回 リハビリ・介護モノづくり成果発表会

先週土曜日に開催させていただきました、「リハビリ・介護モノづくり成果発表会」のハイライトです。

九段下の会場と日本の各地をオンラインでつないで、それぞれの「モノづくりの成果」と「ストーリー」を語り合いました。

素晴らしいそれぞれのコンセプトと背景・アイディアに、会場からもオンラインでも「ほおー」「へえー」「すごい」「なるほど」とため息混じりの歓声も時々。

やっぱり、「モノづくりを語る」ってイイですね!
持ってる経験や背景が違う人が作ったものは、ストーリーを聞かなくちゃ本当にわからない。本人から生で聴くってもっとイイ!

北海道の皆さん、奈良の皆さん、宮城の皆さん、関東各地の皆さん本当に今回はご参加ありがとうございました。

ICTリハビリテーション研究会は、これからも一人一人の経験からくるモノづくりを大切な財産と考え、横のつながりと情報の伝達・集積で確かな「価値」にしていくお手伝いをさせていただければと考えています。

こちら3ヶ月おきに開催予定です。
予定では10月20日(土)かな、今の所。

皆さま、予定空けておいて下さい!
是非発表&遊びにいらしてくださいね。
お待ちしておりますー。

著者:ictrehab

7/10, 11 東京ビッグサイトでの「住まい×介護×医療展」に出展

2日間にわたり東京ビッグサイトでの「住まい×介護×医療展」に出展させて頂きました。

「住まい×介護×医療展」はこちら https://www.koureisha-jutaku.com/exhibition-2018/

 

3Dプリンタ作品もほぼ全て展示し、また、1日目は「ICTを活用した地域で支えるケア」と題して、3Dプリンター活用による自立支援についてお話をさせて頂きました。

以下の動画は、会場で公開させていただいております3Dプリンタ自助具の動画です。「これ、どうやって使うんですか?」にどんどんお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

「どうしてもこれいま欲しいから、買わせて下さい」と、ウレタンの手のストレッチの製品を一つ1000円で購入して頂くという、嬉しいエピソードもありました。ありがとうございます!

お立ちよりくださった皆様、ありがとうございました。引き続きICTリハビリテーション研究会をどうぞよろしくお願いいたします。

著者:ictrehab

未来の作業療法室をともにつくろうワークショップ

「未来の作業療法室をともにつくろう」ワークショップにご参加いただき有難うございました!

「どんなセラピストになりたいのか」
「目指したいクライアントや作業との関係は?」
などなど、
原さんの魔法のようなファシリテートで引き出して頂き、そこに乗せた数々の具体的で素敵なプランを皆さんから頂きました。

ICTリハビリテーション研究会は、今後も「新しくてよりよいものづくり、コトづくり、仕組みづくり」を目指す取り組みを行っていきます。

著者:ictrehab

3Dプリンター利活用研修会

本日の「3Dプリンター利活用研修会」にご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

午後の会では、仙台のすぽっとLabさんとオンラインでつなぎ、TinkerCadの1つの作業平面でモデリングコラボに初挑戦しました。

このやり方、大人数で行うMinecraftっぽい楽しみもありながら、いつの間にかモデリングスキルも体得できて眼から鱗です。

香川県の「一般社団法人障害者・高齢者3Dプリンタファクトリ」代表の三野さんもご参戦頂き、夢中で楽しいひと時でした。

著者:ictrehab

【ファブロガー(センサー)】の利活用アイディアワークショップ

慶應大学SFC研究所にて、「ファブロガー(センサー)」の利活用アイディアワークショップを開催させて頂きました。

開発者の相部さん、浅野さんからのお話、社会学者の渡辺先生より著作権や製造物責任の法的なお話を頂いた後、参加者全員でアイディアの出し合いと共有を行いました。

なるほど!!、というアイディアも出て目から鱗、学びの多いワークショップだったと思います。

わずか直径3.6cm厚さ1cmの基盤に加速度センサーの他、温度・湿度・照度センサーなどもついており、活用の仕方次第ではリハビリテーションの分野でも十分に活用できることが分かりました。

引き続き、より深く利活用を検討する会を開催できたらと考えております。

ご参加いただいた皆様、先生方、ありがとうございました!

ファブロガーの仕様

ファブロガーの仕様

ファブロガーは、CR2032コイン電池で動作し、またBluetoothによりPC等でログデータを取得・解析できます。

 

アイデアワーク

アイデアワーク

 

著者:ictrehab

スマートスピーカーによる言語療法の可能性

「新しいスマートスピーカーの使い方」の世界に触れることができました!

初音玲(ハツネアキラ)さんにインプット情報としてスマートスピーカーの以前に音声認識の在り方などについてもインプットして頂きました。

ありがとうございます!

初音さんのブログ:http://hatsune.hatenablog.jp/

現場のリアルな意見を開発側に橋渡しする役割を、今後も当研究会は担っていけると有難いと思っております。

「やってみる、考えてみる、つくってみる」

一つの発明を、それぞれの環境・考えで再現したなら、それは新たな発明であり、進化です!

最後に参加者の方々で議論や感想をシェアしましたが、これからのスマートスピーカー療法に期待しましょう!

・特別支援学校での教材として楽しみながら覚えるツールとして有効なのでは?
・独居老人むけの機能を試してみたが、なかなかうまくいかなかった。今後も試していきたい
・ちょっと言葉が通じてないきがする。難しそう。もっと音を拾ってくれるといい

 

初音さんによるインプット

初音さんによるインプット

著者:ictrehab

【初!ストリーミング配信付き】作業療法って?理学療法って?(セラピストじゃない人向け勉強会)

代表含む当理事3名による、セラピストじゃない方向けの勉強会を開催しました。今回は初のストリーミング配信も合わせて行いました!

初めてのライブ放送で、途中接続環境などあたふたした場面もあったかと思いますが、ブラッシュアップして参りますのでご容赦ください。

しかし、今回はやってよかった!これ、絶対にやらないといけないやつでした。

地域社会や世界のあらゆる人を巻き込み、みんなで「リハビリテーションや作業療法」の定義を提案し、発信して行きたいという気持ちで昨日は一致しました。

「明日の定義」一緒につくりあげて行きましょう!

会場に足を運んでいただいた方、またストリーミングを見て頂けた方、お忙しいところありがとうございました。

 

3名の発表内容は以下の通り。

・代表理事 林(作業療法士)

「作業療法って?(まずはその成り立ちと定義)」

・理事 黒木(作業療法士)

「作業療法って何?」

・理事 木村(理学療法士)

「理学療法士について知ってみよう!」

 

それぞれの発表が終わった後も、参加者で熱い議論が交わされておりました。

著者:ictrehab

東京都作業療法士会主催の「IT・コミュニケーション支援機器研修会」にて

首都大学東京荒川キャンパスで、東京都作業療法士会主催の「IT・コミュニケーション支援機器研修会」にて、当法人の活動紹介をさせて頂く機会を頂きました!

3Dプリンターを持ち込んで、実際に3Dの「自助具」が出力されていく状況を多くの作業療法士の方々にご体験いただきました。

仙台での伊藤OTの取り組みのご紹介や、3Dモデリング&出力の先にある「著作権を付けたシェアや売買」などのご説明もさせていただきました。

簡単に組み立てられるScrachプログラミングの、発達障害領域分野への応用のお話しもさせて頂きました。

「同じ話を15分間、休憩挟まずに4回」に初めてチャレンジ!

お昼前だったので、めっちゃお腹すきましたー!

昨日デモ展示で持参した3Dプリンター、「え?4万5千円?こんなに精度いいのに?」「うちにも1台買っちゃおうかなー?色々相談していいですか?」

「是非ご相談ください!!」

昨日お世話になりました、東京都作業療法士会の皆様、ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

著者:ictrehab

仙台開催!セラピストとデジタルFabで生み出すリハビリ訓練具・自助具アイデアソン

こちら、仙台での共催イベントです。
主催はエイチタス株式会社ですが、当研究会も共催という形でお手伝いさせて頂きました!

 

デジタルのモノづくりやICTの発展は、自分がほしい道具を自作することを容易にし、そこで身に着けたスキルや経験、表現を共有する「シェア」の文化をもたらしました。

自分で作り、シェアをする。この文化は、現代社会を生きるのに心身に困難を抱えた人々にとって、豊かな暮らしを手にする可能性を引き上げたのではないでしょうか。

作業療法士や理学療法士など、リハビリ専門職に従事する方々の自らの視点で、クライアントをめぐる課題や欲求から、必要な自助具や訓練具などを考えるアイデアワークを行います。

セラピストが解決すべき課題や実現させたい欲求にクリエイティブに立ち向かう第一歩です。

様々な分野のスペシャリストが集まって6時間くらいのワークショップで出来たプロトタイピング。

介護やリハビリテーション現場の課題を解決しうるようなデバイスが4つも出来ました!

プロダクトデザイナーさんの力は偉大!

 

今後は、東北支部も盛り上げていきます!

東北地方の仲間も引き続き募集しております。

あ、東北だけじゃなくて、全国で仲間を募集しております。
日本中のセラピストとエンジニアとFabスペースをつなげて、めちゃくちゃ面白いことしたいと思っております。

著者:ictrehab

堀越議員、津村議員に当研究会を紹介

2018/1/31

この日、堀越議員、津村議員に当研究会のご紹介させて頂きました!お二人とも、お忙しい中ありがとうございました。とても貴重な機会を頂戴しました。

 

堀越啓仁議員

ICTリハビリテーション研究会の活動をプレゼンテーションさせて頂く機会がありました。

スマホでのライブ中継!を駆使される堀越議員は作業療法士の資格ももっておられ、当研究会の活動に大変興味を持って頂きました。

医療や介護に、ICTを取り入れていく方針の日本。

ICTリハビリテーション研究会は、当事者の方だけでなく、現場で支援する皆様の声も伝えてきたいと思います。

津村啓介議員

大変興味を持って頂きつつ、国民の声やニーズ、対象や利用方法について、利用者目線、政治目線で貴重な助言や質問を頂きました。

一度当研究会に体験に来てくださるとのこと、楽しみです!