ICTリハビリテーション研究会が運営するCOCRE HUBに、パナソニック株式会社デザイン本部と連携した家電用アタッチメントチップの掲載が始まりました

この度、ICTリハビリテーション研究会が運営する3Dプリント自助具データ共有プラットフォーム:COCRE HUB にてパナソニック株式会社デザイン本部と連携した家電用アタッチメントチップの掲載が始まりました。
このチップは同社 Panasonic Design Kyoto にて開催されたメイカソンや2025年5月に東京・表参道の FUTURE LIFE FACTORY で開催された「OUR PRODUCTS」展での展示を経て公開されました。
同社のプレスリリースでは「このチップはフラットな操作部に後付けすることで、視覚情報に頼らずにボタンの位置や方向を認識できるように設計されています。パナソニックグループでは、さまざまな方と共に課題を見つけ、解決方法を考えるプロセス「インクルーシブデザイン」に取り組んでいます。このアタッチメントチップの開発においても、視覚障害者や高齢者、子育て中の方などと共に開発しました。」と紹介されています。
COCRE HUBでは4タイプ8種のシンボルのあらかじめデザインされたモデルをダウンロードいただけるほか、パラメトリック(寸法調整)デザインツールを用いて必要なタイプ、サイズ、シンボルのものをブラウザ上でデザインし、3Dモデルがダウンロードできるサービスも提供されています。
ご自身での3Dプリントが難しい皆様はぜひCOCRE HUBが誇るコラボレーターの皆様にご相談ください。
アタッチメントチップ ダウンロードページ:https://cocrehub.com/dl/1e2505/s/045060/r/l.JbOdS9RIuOo6BWkapaGA
アタッチメントチップ パラメトリックデザインページ:https://cocrehub.com/dl/6471c6/s/f9710d/r/gAntsMaQlhkxO6OmoUpI
パナソニック株式会社によるプレスリリースは下記をご参照ください。
https://news.panasonic.com/jp/topics/206374
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006374.000003442.html