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著者:ictrehab

7/10, 11 東京ビッグサイトでの「住まい×介護×医療展」に出展

2日間にわたり東京ビッグサイトでの「住まい×介護×医療展」に出展させて頂きました。

「住まい×介護×医療展」はこちら https://www.koureisha-jutaku.com/exhibition-2018/

 

3Dプリンタ作品もほぼ全て展示し、また、1日目は「ICTを活用した地域で支えるケア」と題して、3Dプリンター活用による自立支援についてお話をさせて頂きました。

以下の動画は、会場で公開させていただいております3Dプリンタ自助具の動画です。「これ、どうやって使うんですか?」にどんどんお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

「どうしてもこれいま欲しいから、買わせて下さい」と、ウレタンの手のストレッチの製品を一つ1000円で購入して頂くという、嬉しいエピソードもありました。ありがとうございます!

お立ちよりくださった皆様、ありがとうございました。引き続きICTリハビリテーション研究会をどうぞよろしくお願いいたします。

著者:ictrehab

東京都作業療法士会主催の「IT・コミュニケーション支援機器研修会」にて

首都大学東京荒川キャンパスで、東京都作業療法士会主催の「IT・コミュニケーション支援機器研修会」にて、当法人の活動紹介をさせて頂く機会を頂きました!

3Dプリンターを持ち込んで、実際に3Dの「自助具」が出力されていく状況を多くの作業療法士の方々にご体験いただきました。

仙台での伊藤OTの取り組みのご紹介や、3Dモデリング&出力の先にある「著作権を付けたシェアや売買」などのご説明もさせていただきました。

簡単に組み立てられるScrachプログラミングの、発達障害領域分野への応用のお話しもさせて頂きました。

「同じ話を15分間、休憩挟まずに4回」に初めてチャレンジ!

お昼前だったので、めっちゃお腹すきましたー!

昨日デモ展示で持参した3Dプリンター、「え?4万5千円?こんなに精度いいのに?」「うちにも1台買っちゃおうかなー?色々相談していいですか?」

「是非ご相談ください!!」

昨日お世話になりました、東京都作業療法士会の皆様、ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

著者:ictrehab

3Dプリンター・レーザーカッターによる自助具等の製作体験

第1回「3Dプリンター&レーザーカッター加工機研修会」ご参加頂きありがとうございました!

モデリングソフトと格闘しながら、全員何とか作品を作り終えることができました。

「とにかく世界を知り、どう活かせるか知りたくて来た」
「地元の物作りや自助具制作の取り組みとコラボできないか探りにきた」
等の目的意識の皆さんが集まりました。

全員3Dモデリングもレーザーカッター使用も初体験。

最後には、
「終始、自分の知らない事、新しい知識を知る事ができ、楽しかった!」
「現在の3Dプリンターを用いた製作で、様々な試みがなされていて、いろいろな可能性を感じワクワクした」
「昔ながらの木工技術も、これが加わる事でより世界が広がるね」

等、等のご感想を頂きました。

濱中さんのレクチャーによる、ものづくり最新事情のインプットもあり、あっという間の濃い2時間半でした。

本日、ご要望のありました3Dスキャンの勉強会も今後も検討していきたいと思います。

こちらのシリーズは、今後も定期開催予定ですので、皆さんご注目ください!