カテゴリーアーカイブ ACTIVITIES

著者:ictrehab

Scratchプログラミング&各種センサー勉強会

「Scratchプログラミング&各種センサー勉強会」にご参加頂いた皆様ありがとうございました!

光センサー、角度センサー、赤外線距離センサー、湿度センサー、アルコールセンサーなど、いかがでしたでしょうか?

Scratchの「リアルタイムにプロトタイピングできる素晴らしさ」は、運営側も凄く実感できました。

今後もIoT関連を深堀りする機会を皆さんと更に持てたらと思っております。

Scratch

 

著者:ictrehab

モノづくり×デジタルで描くリハビリ革命

TIP*S(ティップス 中小企業基盤整備機構)てに、当研究会も共催という形でご協力させて頂きました。

TIP*S(ティップス 中小企業基盤整備機構)って?

(抜粋)
「TIP*Sは中小機構が運営する新しい「学び」と「実践」の場です。様々なテーマのワークショップやイベントを通じ、参加者同士対話することで、参加者の次のアクションにつながる「心のスイッチが入る」ような場づくりをしています。

当日の発表にもありましたが、「心が動くと体が動く」。まさに「心のスイッチ」をつけてくれる場ですね。
ほぼ毎日のように何かしらイベントが開催されていますので、是非興味のあるテーマの際は足を運んでみてはいかがでしょうか?

テーマ

「モノづくり×デジタルで描くリハビリ革命  ~モノづくりと共有の文化がもたらす次世代の生き方と社会像」

療法士や医療現場で働かれている方も多くご参加されていたこともあり、普段ティップスを活用している方々とは若干異なる属性の方が多くいらっしゃったと会場運営の方も仰ってました。

デジタルのモノづくりやICTの発展は、自分がほしいアプリや道具を自作することを容易にし、そこで身に着けたスキルや経験、表現を共有する「シェア」の文化をもたらしました。自分で作り、シェアをする。この文化は、現代社会を生きるのに心身に困難を抱えた人々にとって、豊かな暮らしを手にする可能性を引き上げたのではないでしょうか。自分の身の回りの人たちや、あるいは自分自身がリハビリや介護を必要としたとき、その状況にクリエイティブに立ち向かう。そのために私たちができることや、共有すべき視点とは何か。本イベントは、モノづくり×デジタルやICTの進化が、リハビリの世界に起こしうる変化と、その先にある新しい生き方や社会の姿を、実践者と参加者のみなさんで考える場です。

・主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
・共催:ICTリハビリテーション研究会
・協力:リハロボ研究会

 

当研究会からも代表の林の他、木村、濱中がライトニングトークを行いました。いわゆる前座?

代表理事 林

代表理事 林

理事 木村

理事 木村

理事 濱中

理事 濱中

 

デジタルホスピタルアート

キーノートスピーカは、吉岡 純希(看護師 / メディアアーティスト)さん。

看護師 / Medical Design Engineer(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程 / SFC研究所所員)。1989年、札幌市生まれ。集中治療室や在宅での看護師の臨床経験をもとに、テクノロジーの医療現場への応用に取り組み、2014年より病院でのデジタルアート「Digital Hospital Art」をスタートし、患者・医療スタッフとともに病院でのプロジェクションマッピングや、身体可動性に合わせたデジタルアートを制作・実施。また、慶應義塾大学にて看護と3Dプリンタに関する研究「FabNurseプロジェクト」に関わられています。

テック系のスキルもさることながら、やはり志や想いが素敵でした。プログラムを独学で初めて3年ほどだそうです。まさに心が動けば行動に繋がるんですね!

デジタルホスピタルアートで医療環境に快適な療養環境を作る――吉岡純希さんインタビュー

著者:ictrehab

ご近所防災マッピングパーティ

いざという時に備え、Open Street Map を使の使い方、防災について参加者みなさんで考えました。

ICSという言葉をご存知ですか? Incident Command Systemの略です。あらゆる災害に対応するために標準化されたマネジメントの考え方・概念のことです。

災害現場では誰か指揮をとらないと混乱し、刻一刻と状況が悪化します。

では、現場指揮者は誰がなると良いのでしょうか?それは、「危機の現場に最初に到着した人」です。そのように定義されています。その後、その人よりふさわしい人が到着した場合は、次の人、またその次の人に引き継ぎます。

つまり、現場指揮者のポジションが空っぽになることはありません。

知らなかった・・。

災害発生時、その時では遅いので今のうちから情報を整備し、Open Street Mapを活用してみましょう。

後藤先生ありがとうございました。

Open Street Map

Open Street Map

 

 

著者:ictrehab

Pepperを地域医療介護に活かそう

「地域医療福祉にPepperを活かそう」にご参加頂いた皆様ありがとうございました!笑顔の度合いにより、それぞれが指定したフレーズをPepperにお喋りさせてみる場面では、人それぞれでmiddle smileとno smile判定が全く違ったり、面白かったですね!
あのアプリを作る作業自体で、何かのケアにも繫がりそうな、そんな意義も感じました。

ディスカッションの中では、「絶対これは介護現場で役立つ!」との声も多く上がりつつも、「エラーがちょっと多いのが改善されるといいなあ」「誰に助けを求めたらいいのか?実際に現場で利用するとしたら、どんなプランがあり幾らかかるのか?」などの疑問やご意見が上がりました。

他のロボットと比較しての特徴も、実際触ってみて、プログラムも組んでみていただく中で感じて頂けたかと思います。

年1回でPepperはアプリ制作コンテストがあるようなので、ICTリハビリテーション研究会チームでチャレンジしてみてもいいかもしれないですね!

「是非続きをまた!」との声も頂きましたので、次回開催も前向きに検討させていただきます!ご期待下さい。

皆さん苦戦しながらも無事に

皆さん苦戦しながらも無事に

著者:ictrehab

Scratchプログラミング研修会

本日は「日帰りスパプログラミンング!」研修会&交流会にご参加いただき有難うございました!

皆様の創造パワーに圧倒と驚きの一日でした!

画像はゲーム制作終了後の発表会の様子です。
今日のイベントのオリジナルスタジオを特設しましたので、中身のプログラムはこちらからご覧になれます。もちろんそれぞれの作品で遊んでみたり、リミックス(アレンジ)することもも可能です。皆様是非のぞいて遊んでみてください^^。

https://scratch.mit.edu/studios/4209319/

銭湯で懇親を深めた後のビールは最高でしたねー^^

美味しいお料理とお酒を楽しみながら、今後の研究会の展開の具体的な話も弾みました!

今日の糧を次のステップへ!大人もどんどんクリエイティブに!AIにできないことは、新しいことを創造することだー!

一生懸命に取り組む皆さん

一生懸命に取り組む皆さん

著者:ictrehab

3Dプリンター・レーザーカッターによる自助具等の製作体験

第1回「3Dプリンター&レーザーカッター加工機研修会」ご参加頂きありがとうございました!

モデリングソフトと格闘しながら、全員何とか作品を作り終えることができました。

「とにかく世界を知り、どう活かせるか知りたくて来た」
「地元の物作りや自助具制作の取り組みとコラボできないか探りにきた」
等の目的意識の皆さんが集まりました。

全員3Dモデリングもレーザーカッター使用も初体験。

最後には、
「終始、自分の知らない事、新しい知識を知る事ができ、楽しかった!」
「現在の3Dプリンターを用いた製作で、様々な試みがなされていて、いろいろな可能性を感じワクワクした」
「昔ながらの木工技術も、これが加わる事でより世界が広がるね」

等、等のご感想を頂きました。

濱中さんのレクチャーによる、ものづくり最新事情のインプットもあり、あっという間の濃い2時間半でした。

本日、ご要望のありました3Dスキャンの勉強会も今後も検討していきたいと思います。

こちらのシリーズは、今後も定期開催予定ですので、皆さんご注目ください!