仙台開催!セラピストとデジタルFabで生み出すリハビリ訓練具・自助具アイデアソン

こちら、仙台での共催イベントです。
主催はエイチタス株式会社ですが、当研究会も共催という形でお手伝いさせて頂きました!

 

デジタルのモノづくりやICTの発展は、自分がほしい道具を自作することを容易にし、そこで身に着けたスキルや経験、表現を共有する「シェア」の文化をもたらしました。

自分で作り、シェアをする。この文化は、現代社会を生きるのに心身に困難を抱えた人々にとって、豊かな暮らしを手にする可能性を引き上げたのではないでしょうか。

作業療法士や理学療法士など、リハビリ専門職に従事する方々の自らの視点で、クライアントをめぐる課題や欲求から、必要な自助具や訓練具などを考えるアイデアワークを行います。

セラピストが解決すべき課題や実現させたい欲求にクリエイティブに立ち向かう第一歩です。

様々な分野のスペシャリストが集まって6時間くらいのワークショップで出来たプロトタイピング。

介護やリハビリテーション現場の課題を解決しうるようなデバイスが4つも出来ました!

プロダクトデザイナーさんの力は偉大!

 

今後は、東北支部も盛り上げていきます!

東北地方の仲間も引き続き募集しております。

あ、東北だけじゃなくて、全国で仲間を募集しております。
日本中のセラピストとエンジニアとFabスペースをつなげて、めちゃくちゃ面白いことしたいと思っております。




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